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お知らせ

2015年10月1日に訪問介護ステーション・ケアライフプラン はぐみ十三(大阪市淀川区十三元今里2-6-5)がオープンしました。地域の介護サービス施設やその内容に精通した、経験豊富な専任のケアマネージャーが待機しています。
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  • バーチャルリアリティーで高齢者の転倒を予防 国際共同研究G

    バーチャルリアリティーで高齢者の転倒を予防 国際共同研究G

    ベルギーやイスラエルなどの国際共同研究グループはこのほど、バーチャルリアリティー(仮想現実)の要素を加えた進化形のトレッドミルによる歩行訓練が高齢者の転倒予防に効果があるとする調査結果を発表した。
    同グループは約282人の高齢者に、ウォーキングのトレーニングができる健康器具トレッドミルを使った通常の歩行訓練と、同グループが発案したバーチャルリアリティー歩行訓練のどちらかを受けてもらったところ、いずれの訓練を受けた場合も転倒回数が減ったが、転倒予防効果はバーチャルリアリティー歩行訓練の方が優れていたという。
    バーチャルリアリティー歩行訓練は、スポーツジムなどにもある一般的なトレッドミルに加え、前方にモニターとカメラを設置。トレッドミルの上を歩くとカメラが足の動きを捉え、リアルタイムでモニターの画面に動きが再現される仕組み。
    画面上に歩道が映し出され、水たまりやハードルなどの障害物にも遭遇する。ただ歩くだけでなく、障害物をかわす動きの訓練もできるなど、ゲーム感覚で実生活での転倒を回避するための動きを訓練できるよう設計されている。
    調査に参加したのはベルギー、イスラエル、イタリア、オランダ、英国に住む60~90歳の282人。154人にバーチャルリアリティー歩行訓練、148人に通常のトレッドミルを使った歩行訓練を受けてもらった。